昔から事業の必須要素として、『ヒト・モノ・カネ』が3大要素と言われています。現在はこの3大要素の他にも「情報・時間・文化・・・・」なども挙げられていますが、やはり基本は、『ヒト・モノ・カネ』になります。
現代社会では「情報」が氾濫しており、多くの方が様々な情報を持ち、様々に解釈し行動しています。そのため『ヒト』の問題が、この3大要素の中でも大きなものになってきています。
この『ヒト』の問題を『労務問題』として取り扱う専門家が、『社会保険労務士』であり、『ヒト』の問題を含めた『経営課題』の解決に取り組む専門家が、『中小企業診断士』です。労務と経営の観点から事業の経営者である〈あなた〉に寄り添い、会社様と〈従業員様〉の問題を解決し、アドバイスする専門家です。
戦国時代に最強と恐れられた武将武田信玄の言葉に「人は城、人は石垣、人は堀」というものがあります。
「城・石垣・堀」となる人を育てることは、植物を育てることに似ています。充分な時間とお金をかけることは勿論ですが、社内の制度・環境(=土壌)を整えることで、種は芽生え、養分を吸収します。更に、愛情と言う水をやることで、大きく育ちます。「土壌」と「水」、どちらが欠けても、植物は充分に育たないのではないでしょうか。
私たち安藤労務経営事務所は、創業から今日に至るまで、経営者様の立場と従業員様の立場を理解し経験を積み重ねて参りました。双方にとって最適な問題解決を試みるとともに、問題の発生を予防する体制作りに参画させて頂くことで、「経営者様良し」「従業員様良し」を実現し、その先にある「地域・社会良し(地域・社会貢献)」を加えた「三方良し」を達成するために最大限の努力を惜しみません。